10年超えたら寿命は近い

お湯が出ない!」と我が家で騒動になったのは今回で何度目だったか…思い返してみるに、前回まだ私は学生だったような気がします。
ということは少なくとも今までの風呂釜は10年は経っている計算。

器機寿命は大体10~15年ほどで、平均すると13年前後らしいので、まぁ普通に寿命と言っていいくらいは使ったということになります。
よくぞ10年以上、ウチの風呂を沸かしてくれたものです。
逆に言うと、10年持たないのは何がしかの理由があると考えられます。その壊れる原因となる事例を調べてみました。

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故障の原因4パターン

【経年劣化】
寿命というのはつまり時間が経つことで部品が劣化していき、最終的に機能を果たさなくなるということ。だから経年劣化の場合は部品の交換など修理で直せる場合もありますが、10年以上も経つと器機の生産が終わっていて、修理部品がないという場合も出てきます。最近の製品は入れ替わりが激しいからなおさらかもしれません。

【水漏れ】
水周りの家電製品などにも言えることですが、故障の原因になることが多いのが水漏れ。もちろんメーカーは水漏れのないように、丈夫に作ってはいますが、なにせ相手は水。漏れないように作っても、何らかの理由で漏れることは考えられます。水漏れとはちょっと違うのですが、特に寒い地域では冬場の水抜きをしなかったために凍って管などが破裂することもあるので注意が必要です。

【電気系統】
昔の器機はともかく、今時の製品は電気系統の故障というのは少なく、電気系統に異常をきたしている場合はこれも水漏れ、それも器機の内部で水漏れを起こしているということが多いそうです。ちなみに電気系統はコンセントを抜いてリセットすれば復旧する可能性もありますが、やはりヘタに触らず専門家に任せるべきでしょう。
似たようなケースで、屋外設置タイプの場合、台風などの水によって一時的に動かなくなり、故障なのかと思っても2日程度で乾くと直るということもあります。なので台風やそれに近い豪雨などの後は、ちょっと様子を見たほうがいいかもしれないですよ。

【サビ・湯垢】
使用しない間にサビが詰まったり、掃除を怠って湯垢がたまり故障の原因になる場合もあります。
なので、こまめに「掃除するべし!」ですね。