このページでは、コロナの風呂釜商品の特徴を紹介します。

コロナの風呂釜の特徴

石油ストーブやファンヒーターなどの暖房器具を中心に、多彩な住宅設備の製造販売を行う、コロナ。給湯器・風呂釜など浴室に関係する商品のラインナップは、以下のようになっています。

  • 石油系…エコフィール、石油風呂釜
  • 電気系…エコキュート、電気温水暖房システム
  • 地中熱系…ヒートポンプシステム、温水暖房システム

上記以外に太陽熱温水器なども、用意されていますよ。

石油風呂釜は、一部商品に低音設計が施されリモコンタイマーも取り付けられているほか、点火安全や空焚き防止、そして停電安全装置などの機能は標準装備!本体は5万円前後と、求めやすい価格設定になっています。

企業特徴もチェック!

1937年の創業以来、独自の技術力と商品開発力によって、発展を続けてきたコロナ。日本で最初の加圧式石油コンロ(1952年)、加圧式石油ストーブ(1957年)を製造販売した企業として、国内で高い知名度を誇っています。1980年代には石油給湯機のトップシェアを実現しただけでなく、業界に先駆けて全自動石油風呂釜内蔵給湯機「オートエース」を発表。大きな注目を集めました。

また同社は70年以上の歴史の中で、全国に営業拠点を確立しています。1991年には技術開発センターを新設。さらに高度な研究開発を目指す試みを続けてきました。

その実績は各方面で高く評価されており、科学技術長官発明奨励賞(石油ファンヒーター)、経済産業大臣賞(自然冷凍CO2ヒーボン給湯器)など、数々の栄冠に輝いています。

近年は暖房事業、空調事業、給湯事業の3つを柱に、ビジネスサポート事業などにも着手。その事業領域は、どんどん拡がっている様子です。

また環境保全活動も、熱心に展開。製品における環境対応にも真剣に取り組んでいるようですよ。国内工場は次々にISO認定を取得しているので、商品の品質管理にもしっかりと力を入れていることがわかりますね。