このページでは、サンポットの風呂釜商品の特徴を紹介します。

サンポットの風呂釜の特徴

家庭用ストーブから大規模施設向けの暖房システムまで、環境対 応型の総合暖房機器を製造販売する、サンポット。エネルギー源としては石油にこだわり、中・大型石油暖房機器市場のシェアを積極的に拡大しています。給湯器・風呂釜のラインナップは、以下の通り。

  • 石油給湯器(暖房・給湯・追い焚きタイプ/給湯・追い焚きタイプ/給湯専用/エコフィール)
  • 電気温水器
  • 風呂釜

特に現在ではあまり見かけなくなってきた、石油風呂釜(商品名:ガンタック)を製造販売しているという点では、貴重な存在と言えそう。力強く早い沸き上がりが自慢のパワフル商品で、スイッチでの簡単操作が可能です。また、便利なタイマー機能も備わっていますよ。ただし煙突は別売りとなっています。

また上記以外にも、ボイラーや融雪システムなど、ユニークな製品の開発も行っていますよ。

企業特徴もチェック!

1965年に東京都新宿区でスタートしたという、サンポット。同年には早々に自社工場を開設し、石油暖房機器の生産を行っています。1980年代には、石油製品と並ぶ柱として、温水暖房システムの開発に着手。1990年代には体育館用の温水床暖房システムの開発に成功するまでに成長し、順調な製造販売を続けているようです。本社工場はISOの認証も取得しているので、商品管理には信頼が置けそうですね。

サンポットは「快適性と健康生活環境を創造する企業を目指す」という経営理念を持っており、省資源・省エネルギー・リサイクル化の推進にも積極的な企業です。その姿勢は自治体からも高く評価されており、2008年には岩手県より「いわて地球環境にやさしい事業所」として、認定を受けているほどです。

石油暖房機器という、近年の主流から外れたニッチな市場の未来を見つめ、電気とのハイブリッド化も視野に入れるなど、新しい試みも積極的に行っているようですよ。